奥出雲おろち

列車だけでの集客は無理がある

でも、それだけのためにほぼ1日割くのもったいなくないですか?

 

公式パンフレットのモデルコースは
この列車に乗るためだけに広島から
片道3時間以上かけて(しかも鈍行)
おろち号の始発駅に来い、とさらっと書いてあります。

 

しかもこの列車に乗って、
駅で1時間位キルタイムして
その足ですぐ折り返すんですよ。

 

これじゃ奥出雲の自治体が
間違いなく赤字のこの列車設定して
観光客誘致した意味ないっしょ。

 

(520円の指定券で控え車とトロッコ
2両分の座席がキープできます。
しかも18切符とかでも乗れます。
たぶん満席でも赤字確定では?)

 

 

たしかに列車自体の魅力もありますけど、
奥出雲のすばらしさを味わってこそ
この列車を存分に堪能したといえるのではないでしょうか。

 

せっかくこれに乗るなら、ぜひ沿線を観光すべきでしょう。

 

ただ、そうは言ってもおろちループも
鬼の舌震も、歩くには一寸遠いです。
(三井野原→出雲坂根駅は
徒歩でも約1時間で歩けますが)

 

 

パンフレット記載のモデルコースも
バカ高いタクシーとか15名以上からとか、
極めて非実用的というか…あまり魅力的ではないです。

 

なので自然を満喫したい人向けにオススメの楽しみ方を紹介したいと思います。

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どんな列車?
奥出雲おろちは全国でも珍しいトロッコ列車です。トロッコ列車自体は北海道や京都、九州でもみかけますけど、奥出雲おろちの場合若干景色が単調なものの車内販売が豊富でスイッチバックがあるのが楽しみです。
乗捨てレンタサイクル
おろち号は出雲三成駅から三井野原駅までほぼ登りonlyでスピードもあまり出ません。こんな道を下りだけレンタサイクルとかできれば最高です。…って事前予約が必要ですがそのサービスがあるんですよ。