奥出雲おろち

トロッコ列車記事一覧

奥出雲おろち号…俗にいうトロッコ列車です。窓のない列車で走ることにより自然豊かな奥出雲の景色、トンネルのヒンヤリ感や沿線のグルメも味わえます。ただ、毎日運転してるわけでは無いです。GW以降11月までの土日祝日が基本で、夏休みと紅葉シーズンは毎日運転します。出雲市始発の日は基本日曜のみなので平日は宍道、木次と二度乗り換えてようやくこの列車に乗ることができます。また真夏以外、特にトンネル区間は結構寒い...

でも、それだけのためにほぼ1日割くのもったいなくないですか?公式パンフレットのモデルコースはこの列車に乗るためだけに広島から片道3時間以上かけて(しかも鈍行)おろち号の始発駅に来い、とさらっと書いてあります。しかもこの列車に乗って、駅で1時間位キルタイムしてその足ですぐ折り返すんですよ。これじゃ奥出雲の自治体が間違いなく赤字のこの列車設定して観光客誘致した意味ないっしょ。(520円の指定券で控え車...

奥出雲おろち号の車窓的には終点間際のおろちループがメインでしょう。ただ、沿線観光地としては間違いなく鬼の舌震が一番です。ここは奇岩がゴロゴロ転がり、自然の凄さを体感できるダイナミックな渓谷。神話の舞台になるのも納得です。最寄り駅は出雲三成。バスはあってないようなもの(1日数本で列車とは接続しない)ですが、ここから徒歩数分で行けるサイクリングターミナルで自転車を借りればOK。(往路はほぼ登りですが電...