持田屋旅館 口コミ

寿司と温泉

雨が降っていた&時間がシビア
(&客が俺だけ)だったので
ようせいさんがわざわざ寿司屋まで送ってくださった。

 

ようせいさんが店の方と掛けあって
特別メニューを用意してくれたところも
気にはなっていたのだが、今回は自分でメニューを選びたかったのだ。

 

前評判通り、回転寿司なのに回っていない。
(詳細は夕食>>参照)
肩肘張らない雰囲気とネタの良さが同居しており申し分ない。

 

特に、安いネタが美味しいのです。
アジ、イワシ、サンマあたりを何皿も食べてしまった。

 

 

食後は温泉施設へ向かう。
この一帯だけは夜でも非常に明るいので、地図なしでもすぐわかる。
(詳細はお風呂>>参照)

 

ゆらりの入り口に地元のパン屋さんが
その日の売れ残りを売りに来ていた。
閉店間際だったのでかなりサービスしてもらった。
残念ながら今この店はない…)

 

ここから木綿街道まではそう遠くなく、
木綿街道から持田屋旅館までは徒歩5分ほど。
…なのだが、暗さも手伝って結構迷ったw

 

 

帰ったのは22時近く。
結構遅くなってしまった。

 

再度わんこ達の百裂舐め攻撃を受けるw。
女将さんは既に寝巻き姿・・・申し訳ない。

 

部屋に帰るとさり気なくジャガポックル
(ようせいさんが北海道に行った時に買った土産らしい)
それにあの生姜糖と平田にある神社の写真が置かれていた。

 

生姜糖は、絶対年配の人に好まれると思う。
平田のおみやげとして買っていくと喜ばれるだろう。
ゆらりやしんじ湖温泉駅でも買えるが
本店のほうが種類が多いのでおすすめ。

 

平田の神社(韓竃神社)は、
この時はあまり行こうと思わなかった。
なんというか、観光でフラっと行って
歓迎してくれる雰囲気ではない気がしたのだ。

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不安半分、期待半分
実際に持田屋旅館に泊まってみた際の感想です。読んでもらえれば何となくどんな宿なのかわかって戴けると思います。臨場感を重視し、できるだけ空気感が伝わるように書いています。
何しに来たんだかw
ようせいさんは一度話しだすと時間の見境なくおしゃべりを始めます。それが良くて来る人も多いようです。その雰囲気をわかりやすく表現するために、あえて改行せずに文字ツメツメで書いてみました。
翌朝
一畑電車の特急に乗るためにこの日は早朝に宿をたちました。出雲大社に行くのにも早朝はオススメです。この時まさか持田屋旅館を今後何度も訪れることになろうとは夢にも…ってほどではないですが、あまり考えていませんでした。