一畑電車 運用

外見はロマンスカーだけど

先日川跡駅で列車を待っていると
遠目に写ったのはロマンスカー色の車体。
思わず心のなかでガッツポーズw。

 

 

しかし到着したその車両の
車内を覗いてみると、明らかに雰囲気が違う。
向かい合わせに乗客が座っているのだ。

 

怪訝に思いながらも乗り込む。
幸い出雲大社行きに乗り換える人が
大部分だったおかげで、車内は空いた。

 

なんということでしょう!
(某番組のナレーション風に)

 

 

ロマンスカーのシートは跡形もなく
並んでいるのはまさにボックス席。

 

内装には木材がふんだんに使われ
サンライズ出雲と見紛うばかり(嘘w)。

 

しかも床、つり革、壁に加えて
シートのバーテーションまで、全て木
座席は幸いなことに木でなかったがw。

 

で、座ってみるとわかるのだけど、
周りの人が視野に入らないように
うまくバーテーションで隠されている。
個室感覚満点なのだ。

 

さすがにシートピッチは若干狭く
2人用シートに2人で座ると窮屈だが
空いている時ならかなり余裕を持って座れる。

 

腰の部分の背当ても分厚くて
これなら腰痛持ちのようせいさんでも
喜んで座れるのではなかろうか。

 

 

残念ながらこの電車も特定は難しい。
普通に鈍行として運用されている。

 

一畑電車は(個人的に)どうでもいい
猫電車の運用だけは明記してくれるのに
なぜこんないい車両を特別扱いしないのだろう?

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