持田屋旅館 女将

陽と陰は表裏一体

持田屋の女将がなぜようせいさんと呼ばれるのか?

 

というかなぜひらがな表記なのか?
持田屋七不思議の一つと言われていますw。

 

その由来を遡ると長くなるので、
結論から書いてしまいましょう。

 

ようせいさんとは+のパワー
(人を元気にするパワー)を
生産する人なので、陽生産と書きます。
平田版天照ってとこでしょうかね。

 

 

ですが、響き的にフェアリーや
検査でマズイ結果が出たかのような
誤ったイメージを与えかねません。

 

とはいえ、漢字にしても
正しく読んでもらえなそう…
という葛藤の元、ひらがな表記となりました。

 

ですが、ようせいさんが陽の力で
周囲を明るく照らせるようになるまで
並々ならぬ苦労があったようです。

ようせいさんの正体記事一覧

なぜ持田屋の女将がようせいさんと呼ばれるに至ったか。それは彼女の壮絶な半生を知らずして語れない。【以降ようせいさんに聞いた話をまとめます】ようせいさんはかつて京都で幼稚園の先生として働いていました。彼女のおせっかい気配りはそのころから培われてきたようです。しかし、運命は彼女の意思とは無関係に動き始めます。ようせいさんにも縁談の話が来たのです。そのため、島根に里帰りしました。親曰く、「特に問題のない...

そんなようせいさんに転機が訪れます。旅館の常連の客層が不景気でいなくなったのです。その時ようせいさんは旅館をたたもうかとも考えたそうですが、その窮地を救ったのが楽天トラベルだったといいます。ようせいさんが頑なに守ってきた持田屋旅館の空気感が出雲らしい(昭和らしい懐かしさを感じる)と旅好きの人たちの間で噂になったのです。ウェブでは、その口コミは書き込みとなって全国の多数の人の目に留まります。その結果...

そして2013年、ようせいさんに試練が訪れます。この年は60年に1度の式年遷宮。しかも伊勢の遷宮も同時開催だったので、マズゴミが縁結びだのパワースポットだのと煽るもんだから、飲食店はキャパオーバー。その人の多さは2012年の神話博以上で正直地元の人もここまでとは思っていなかったのでは?島根のお店は基本的に客数が多くないので多人数を効率的に捌く事が苦手です。だから注文取り違えが多発したり店が殺気立っ...

試練というのはいつもぎりぎりのところでクリアできるようです。まるでRPGゲームのごとく、仕組まれています。そこに神の意図を見出す方もいるかもしれません。というわけで、ようせいさんは無事この試練を克服し、一回りパワーアップして帰ってきました。一時期はかなり痩せてしまって、どうしたものかと心配しましたが猫やリピーターの方々の助けもありホンマに極限状態一歩手前で復活した感じです。ようせいさんはなんだかん...