雲州平田 木綿街道

歴史は古い

雲州平田に何があるか、
と言われると正直答えづらい。
(韓竈神社と鰐淵寺は別格なので、別記事で取り上げます。)

 

だが、一寸散歩するにはちょうどいい場所だ。

 

例えば朝食を予約している時
必ず訪れることになる木綿街道

 

ここは江戸時代〜明治時代の建物がそのまま残っている。
(ちなみに朝食会場の持田醤油店も
昔ながらの木綿街道内の建物です。)

 

 

江戸時代「雲州木綿」といえば
良質な木綿のブランドだったようです。

 

その木綿を運び出す拠点
(宿場町)として雲州平田は発展した。
当時の水路もそのまま保存されている。

 

木綿街道自体はゆっくり歩いて
10分もかからず通り抜けられるが、
建物の中に入って解説を聞いていると、あっという間に時間が経つ。

 

 

ようせいさんのオススメは、この木綿街道で売っている生姜飴。

 

正直ひやしあめもジンジャーエールも
あまり好きでない私は、生姜と聞いて
あまり魅力を感じなかったが、彼女の
「ヤカマシィわい」という強引な営業に押されw、ひと口食べてみたのだった。

 

たしかに生姜なんだけど・・・
和三盆?のような上品で
舌の上でとろける甘みがなんとも言えない。
生姜好き&甘いもの好きな人なら申し分ないだろう。

 

 

このお店、実はかなりの有名店です。
オーソドックスなおみやげ用の生姜糖なら
ここに来なくてもゆらりやしんじ湖温泉駅で買えます。

 

なので、せっかくこちらのお店に来たのであれば
ここでしか買えない生姜糖を買っておきたいです。
(チョコレートタイプのお徳用とか、赤いのとか)

 

早朝は当然開いていないのですが、
ようせいさんに頼むと・・・なんと
早朝でもわざわざ店を開けてくれるそうです。
生姜が苦手でない人はぜひ!