持田屋旅館 平田

イレギュラー連発

持田屋に行くときはたいてい閑散期を狙って
1人旅なんですけど、誰かが島根に行きたがると
(仕方なく)土日を挟んで慌ただしく持田屋に来ます。
8、9月はまさにそんな感じでした。

 

8月は義弟が夏休みだったので、
前半の混雑していない時期に2泊しました。

 

義弟は島根が初めてだったので、
オーソドックスな行程を組みます。

 

初日、スカイマークで米子入りして
べた踏み坂経由で松江へ
市内観光して持田屋に到着。
いつもの回らないお寿司食べて休みました。

 

 

次の日も定番のトロッコ&サイクリング
の予定だったのですが、サイクリングが
今年は8月末まで受付していないとのこと。

 

仕方なくおろちループは徒歩で歩いて
出雲坂根→三成を帰りのトロッコに乗り
鬼の舌震はタクシーで往復しました。
なんとか体裁は保てたものの、結構痛い出費に。

 

しかもハプニングはそれだけではありません。

 

この日はトンボのおばさまに
たこ飯を作って貰う予定でした。
なので予約時間に間に合うよう
宍道駅からタクシー飛ばして平田まで来ました。(約4000円)

 

ですが、手違いにより予約されておらず・・・

 

 

平謝りのようせいさんの尻拭いをしてくれたのが
以降気に入って通うことになる七海さんでした。

 

この時義弟は私に連れ回された関係で
部屋に帰ると疲れて寝てしまい、
たこ飯が食べられないのなら私共々
夕食はパスしようかと思っていたのですが
時既に遅しでようせいさんは2人分の席を確保済み。

 

しかも七海さんは義弟のために
わざわざ持田屋までデリバリーしてくださったのです。

 

 

そこまでして戴けるなら、と食べることにしましたが
あまり食欲がなかった義弟もいざ食べ始めると
美味しかったのか、結局完食してしまいました。
(ボッカが余ったら私が食べようと思っていたのですが)

 

その対応に感激した私は、
以降誰かと連泊する際は
七海さんに連れて行こうと思ったのでした。

食べ物の恨みは…

ということで9月末になおさん
(うちの会社の税理士。俺より若い)
を連れて来る時、七海さんを再訪する予定でした。

 

なおさんは山陰自体が初めてだったので
鳥取島根のメインどころを一周するプランを作成。
しかも1泊しかできないので、超詰め込みですw

 

 

初日はサンライズを姫路で降り、鳥取に早朝着。
定番の鳥取砂丘へ行きました。

 

なんと電動自転車が500円。
砂丘往復するより安いではないですか。
迷わずこれで砂丘まで。30分かかりません。

 

時間に縛られないおかげで観光バスより早く
砂丘観光でき、しかも海鮮丼も食べられて
なしアイスも食べられ、ようせいさんへの土産(梨)もゲット。

 

 

待ち時間も殆ど無く特急に乗継ぎ、
松江の八雲庵ではいい席をゲット。
堀川めぐりで居眠りしてw、完璧な行程でした。

 

 

あとは七海さんでボッカ等食べてゆっくり温泉入って
今日は良い一日だった〜と締める予定でしたが・・・

 

ようせいさんまさかの予約失念!

 

急いで七海さんに連絡するも、
この日は土曜日ということもあり満席orz
時間的にギリギリ回らないお寿司屋さんに
入ることができたのが不幸中の幸いでした。

 

ようせいさんいわく、お客さんの予約は
メモを取るから忘れないそうなんですが
私の場合口頭で済ませちゃうらしいです。

 

つまり私は客扱いされていないのですw。

 

次から予約する時は念押ししますし、
予約忘れたらお詫びとしてゆらりの券
無料で戴きますから、まあ許してあげますが。

 

 

次の日は早朝出雲大社参拝し、
予定通りトロッコ&サイクリングして
めずらしいキノコをたくさん買って帰りました。

 

帰りの飛行機が偶然国際線機材で
なおさんにビジネスクラス席を
あてがってあげられて良かったです。
(でもプレミアムクラスと大差なかった

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